意外と見られているうなじの産毛処理方法

ムダ毛の処理は女性の身だしなみにもなっています。足、わき、腕の処理は常識になっていますし、永久脱毛してしまっている方もいるでしょう。ムダ毛があるとないとでは、人からの視線も違ってきます。

しかし、意外と油断しているのがうなじです。うなじは首の後と横部分ですので、普段は自分では見えない部分です。うっかりチェックを忘れてしまっていた、産毛だから目立たないしと処理を後回しにしてしまうケースが多いですが、実はうなじはシーンによってはむしろ目立ってしまう場所です。

髪の毛をアップに人にあったり外出したとしましょう。自分の前に立っている人には見えませんが、すれ違いや後ろに来られた時には、うなじはちょうど目の高さですので自然と視線がいきます。ちょうど目の高さにあるので、産毛でもよく見えてしまうのです。脱毛処理をさぼっているなと思われてしまうかもしれません。さらに、美容室でヘアスタイルをきれいにしているつもりでも、髪はきれいになったけどうなじはちょっとということになってしまいます。見えないようで、見えてしまうと一気に細かく見えてしまう部位なので、常に手入れをしておきたい部分です。

しかし首の後ろは自分では見えませんし、自己処理しようとしても手も動かしにくいのが難点です。誤って肌を傷つけたりしては意味がありませんし、処理漏れがあると余計に恥ずかしいものです。おすすめは脱毛サロンでの脱毛です。肌に優しい方法できれいに傷みなく安全に処理してくれるのが脱毛サロンのメリットです。希望の部位だけを脱毛してくれる脱毛サロンも多くありますので、どこかの部位と一緒にでもいいですし、うなじだけでも脱毛できます。首の後ろは髪の毛との境目の微妙ですし、産毛と足のムダ毛との髪質も違います。個人の体質や髪質、部位によって適切な処理方法を選んでくれるプロなら、肌質もアップさせつつきれいな肌にしてくれるので安心です。

どんな時でもアップスタイルにしても堂々としていられる女性になるには、肌がきれいであることも大切です。いつもは髪の毛を下しているから気づきにくい部位ではありますが、意外にもムダ毛が目立つ部位だけに、スッキリさせてしまう方が手間も省けます。

肌をいたわる自己処理方法って?

間違ったムダ毛処理は、皮膚へ負担を掛けてしまいます。大切な肌をいたわるためにも、できるだけ負担を少なくする必要があります。

例えばカミソリ処理。カミソリ処理は表面上のムダ毛を一時的に処理する方法なため、すぐに体毛は成長をして処理をすることになります。カミソリ処理は肉眼ではわかりにくいですが、何度も処理することで皮膚にたくさんの傷をつけます。回復をしない皮膚状態を、さらに傷めつける行為は、ムダ毛のない状態であっても、見た目には美しくはありません。やがて炎症は常に起こっている状態となり、皮膚には黒ずみとなって目立つようになりますし、鳥肌のような皮膚状態になります。

乾いた素肌にカミソリをあててしまうのも問題ですが、カミソリ処理後にお手入れをしないと、もっと皮膚は乾燥します。皮膚の乾燥は皮膚を守っているバリア機能を弱くさせるため、乾きやすい上に肌のトラブルに見舞われるようになります。皮膚の状態が回復しないうちに自己処理をすることで、次第に皮膚トラブルは増えていきます。

カミソリ処理をするのであれば、清潔な状態の新しいカミソリを使うことです。皮膚への保湿を怠ることなく、処理のときにはシェービングクリームなどを必ず使用します。シェービングをしたあとには、水分と油分の補給をするお手入れをしましょう。アフターケアは非常に大事であり、皮膚の保湿をしたら、ケアに使用をしたカミソリのお手入れもする必要があります。カミソリのシェービング力が衰えてくるので、新しい替刃への交換もする必要が出てきます。

しかしカミソリ処理は一時的な処理ですから、何回やっても脱毛ではなく、除毛の効果でしかありません。頻繁な処理を必要としますし、皮膚は良いコンディションを維持しにくくなります。毛抜きでの処理もできますが、無理やり引き抜くために、皮膚には負担となって、やはり良い皮膚のコンディションの維持には程遠くなります。肌に負担をかける自己処理方法となるために、これまでのように自己処理を続けるならば、脱毛サロンでの脱毛を検討するのも良いでしょう。

欧米ではVIO脱毛は当たりまえ

脱毛サロンで人気がある部位の一つがアンダーヘアです。VIO脱毛とも呼ばれてます。

欧米ではアソコの毛は処理をしていることが普通です。

その理由として、まずはビジュアル面です。

例えば薄着になったりランジェリー姿になった時、例えば毛がはみ出している、毛がボーボーでチクチクする、というのは彼のビジュアルを萎えさせます。欧米ではランジェリー姿の美しさ、薄着になった時の美しさも重視します。アンダーヘアがボーボーだとそれだけでNGなのです。

もう一つの理由は毛が生えていることのデメリットです。

欧米ではアンダーヘアが生えている状態は不衛生であり、愛しあうときなどにも良くない状態だと信じられているのです。実際、ラブタイムなどにも毛が邪魔でなんだか萎えてしまう、という男性は多いもの。脱毛サロンなどで処理をし、全く生えていない状態にすることが望ましいとされています。特に脱毛意識の高い国になると、女性は皆ムダ毛処理を積極的に行っています。

欧米の場合はアンダーヘアは全く無い状態が望ましいのですから、もちろんムダ毛なども許しません。ある程度の年齢になればケアをし、ムダゲ処理をするものとなっています。

ちなみに「アソコの毛を綺麗にしていない」ことは、文化的ではない、先進的ではないという意見もあります。欧米ではデリケートゾーンを綺麗にすることはパートナーに対する礼儀でもあり、同時に美意識の高さでもあるようです。

男性がドン引く女子のムダ毛5箇所

1つ目は腋です。

腋は女性が見られる際に、最も気になるムダ毛のチェックポイントになっています。人の目が集中しやすい顔の部分に近く、ちょっとした動作で見えやすいエリアですし、腋毛が処理されていないと相手に不潔な印象を与えてしまいます。酷い場合は、それまで好印象を与えていた相手に幻滅されてしまう事もあるものです。自分でしっかり剃毛や脱毛の処理をしたつもりでも、意外と剃り残しがあるエリアでもあります。

2つ目は脛です。

膝から下のエリアはどのような服装でも露出しやすく、腋と同様に一目につきやすいエリアです。また、男性にとって重要なチェックポイントの1つですから、ムダ毛はしっかり処理をしておく必要があります。腋と脛との2つのエリアは、季節を問わずチェックされている場所です。しっかりと処理をしたり、脱毛サロンを利用したりして徹底的に取り除いておきましょう。

3つ目は二の腕です。

腋と同様に顔に近く、人目に付きやすいエリアです。腋や脛に次いで男性がチェックしているポイントでもあります。女性にとっては肘から指先までのラインが重要と判断しがちですが、二の腕はそれと同じか、それ以上に気になるエリアになっています。手先や手首は人目が集中しやすい為、しっかり剃毛や脱毛をしている方も多いものですが、油断をして二の腕を放っておくと思わぬドン引きを招くかもしれません。

4つ目は太腿です。

特に夏のように肌の露出が多い時期は要注意。二の腕同様、脛のエリアをしっかり処理しているから大丈夫と思っていると、思わぬ形で人目に触れて不潔な印象を与えてしまう事もあります。女性が力を入れて処理をしている手先や腕よりも、男性からチェックされているポイントです。太腿は、ムダ毛処理をすると特に綺麗になるエリアですから、自分で剃毛や脱毛をするだけでも異性にとっての魅力は上がりますし、脱毛サロンの利用等で効果を実感しやすいエリアになります。

5つ目は肩から背中のラインです。

男性の目は意外なエリアをチェックしているもの。後ろ姿を見た時、ムダ毛が生えているとドン引きされてしまいかねません。このエリアは自分で処理するのが難しく、確認もしにくいので、脱毛サロンを利用するのも良い方法の1つです。男性にとって女性の後ろ姿は魅力的なもの。自分を評価してくれる相手に魅力をより一層アピールするには、魅力を感じてもらえるエリアを綺麗に保つ事が大切です。